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ランドコムでは、高付加価値不動産の開発、および新たなビジネスチャンスを追求するためにY-GSA(横浜国立大学大学院/建築都市スクール)との産学連携による共同研究を行っています。
初年度となった2005年度では、具体的なプロジェクトとして「横浜都心部研究」「横浜郊外住宅地研究」が行なわれ、その共同研究の結果をまとめた書籍『●▲PROJECTS』も発行しています。この研究では、過去の建築史上でのムーブメントの研究・解析をはじめとして、横浜・湘南という地域や都市のもつブランドを研究し、地域特有のライフスタイルとそのライフスタイルに対応する住居モデルを策定していこうとするものです。そして、2007年より、建築家の山本理顕氏を校長とし、北山恒氏、飯田義彦氏、西沢立衛氏を中心にY-GSAが発足し、より幅広い視野を持った研究活動がスタートします。
ランドコムはこれからも産業界・学界の枠を越え、それぞれが培った技術やノウハウを結集し、新しい日本の住環境を提案していきます。

産学協同研究 中間発表

横浜に関わる研究発表風景

