事業のご紹介
不動産流動化事業

調査・企画からリーシングまでトータル・ソリューションを実施。不動産価値に無限の可能性を。

不動産には、それぞれのロケーションにあった最適なモデルがあり、付加価値をつける可能性を残していると私たちは考えます。そのための柔軟な発想と先進性を常に忘れず、新たな投資ビジネスとして、質の向上をめざします。

あらゆる不動産物件に新たな価値を

当社事業の基幹となる「不動産流動化事業」は、あらゆる不動産物件を金融商品として位置づけ、不動産価値を高めたうえで、事業法人、投資家、不動産投資ファンドなどにご提供する事業です。その形式・スタイルは、従来より利用されている「ファンド」形式に加え、アメリカで大きな注目を集めた投資モデルの日本版「J-REIT」など多様化し、物件もオフィスビルだけでなくマンション、ホテル、商業施設など多岐にわたっています。

私たちは、当社のもつ「不動産価値の最大化」のノウハウを駆使し、既存物件への精密な調査・加工はもとより、新規開発物件においては、企画から用地取得、開発、建設、リーシングなどまで、トータル・ソリューションを実施しています。

「不動産流動化事業」は近年の市場変化を背景に、この先、優勝劣敗が明確化するビジネスと予測されます。他の不動産流動化事業者の多くが既存物件の証券化のみを行っていますが、私たちはゼロから新規開発を伴う企画開発も手がけ、評価されています。今後も研究開発に力を入れ、他事業とのシナジー効果も図りつつ、独自スタイルのプロデュースにより、市場での優位性を確保していきます。

不動産流動化事業のビジネスフロー

実績紹介

ニセコランドマークビュー (Niseko Landmark View)

国内有数のスキーリゾート地である北海道・ニセコのグローバルな価値にいち早く着目。株式会社ニセコリアルエステートと業務提携し、他社に先駆け、オーストラリア人投資家および一般顧客向けコンドミニアム「ニセコランドマークビュー」を建設・販売。この事業は、情報収集力、既成概念にとらわれない柔軟性と企画開発力を持つ、当社の特長が最も発揮されたプロジェクトのひとつです。

概要
所在地 :北海道虻田郡倶知安町字山田183番地25他(地番)
構造・規模 :鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造 地上6階地下1階
敷地面積 :2,994m2
延床面積 :90.81m2~111.10m2

business introduction

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